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アーリーステージ投資をさらに2件、提携案件も多数進行中

5月にも一件投資。さらに一件の投資が決定済。
最速ペースを維持中である。 

さらに、人材参集が加速してきた。

今の世の中、増収増益な会社は少なく、未上場ではもちろんだが上場してもその後失速するベンチャーも増え、コンサルファームに聞いてもコストカット案件ばかり、SIerは受託モデルからの脱却が進まず、VCはその大半がアーリーステージ投資から姿を消し、web革命に期待していた人たちは「ウェブはバカと暇人のもの」で失望し、まるで火が消えたような表情の方が多い。


我々にとっては神風である。

このような状況により、相対的に当社および当社が関与するプロジェクトの場としての魅力が急上昇している。破壊的ビジネスイノベーションを仕掛けるベンチャー企業にとっては、不況化こそ最高の成長チャンスである。

インターネットは死んでいない。もちろんである。ベルカーブの後半にさしかかってきたので一部のインテリ層やテッキー層だけのものではなくなったのは自明であるが、それだけのことである。そして重要なことは、大きな数字が期待出来るスケールに達したことにより、可能になってきたことが沢山あることだ

ネットスーパー決済(位置情報連動決済システム)等が典型である。


このようなイノベーションこそ、我々がしかけなければならないものではないだろうか。
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